アルプス・グライア(Alpis Graia)

提供: Total War ARENA JP wiki
移動先: 案内検索

Alps1.jpg


公式より

アルプス・グライアを一言で表すなら、そのデコボコした地形が特徴的ですが、中でも相当な高低差のあるエリアは絶好の待ち伏せ場所と言えます。いわゆる、ヒット & ランを行うのに適しており、丘は敵を急襲するための砦と化してくれるでしょう。 マップは、中央の道により真っ二つに分断されており、更に側面も決しておとなしくない山地に囲まれています。この中央の道は、両陣営から見て、敵へまっすぐに突撃できる最短の道です。視界は通り、広くあけています。身を隠したり急襲を仕掛けたりするのに適した丘もそこらじゅうに存在しています。そして中央にそびえるのはアルプス・グライアにおいてもっとも重要な戦術地点、監視塔です。ここを制する軍は、戦場を制するといっても過言ではありません。そして周囲に点在する崖は、遠距離ユニットにとっては絶好の展開場所でもあります。

アルプス・グライアを形作るのは、その壮大で偉大なアルプス山脈です。その麓は大自然が生い茂っており、かの有名な戦いの歴史から強くインスピレーションを受けています。そう、第二次ポエニ戦争の幕開けとも言える、「ハンニバルのアルプス越え」です。かの時から 2000年以上経つ今でも、未だに歴史家の間ではハンニバルがどのルートを通り 30,000 もの大軍の行軍を成功させたのかが議論されています。なにしろ、彼が通ったスペインから北イタリアまでは 1,600 キロ以上もあったと言われているのです。この行軍中、ハンニバルは多くの勝利を重ね、その名前を歴史に強く刻み込んだのです。

丘を利用しましょう。高所から下っての攻撃は非常に有利に立てます。

北と南の端にある森は、身を隠して敵の背後に回り込むのにうってつけです。

陣営の横にある監視塔は攻撃、防御両方において活用できます。拠点防衛にうまく利用しましょう。


概要

陣地同士を繋ぐ街道と切り立った高地、そして池が特徴的なこのマップ。マップ中央の高地と陣地近くの高地には旗があり、その旗を中心に戦線を構築すべきであろう。しかし、中央の旗による視界には限度があり街道・池・その先の茂みの一部は見えるもののそこから先は見通す事ができない。過信は禁物である。 当たり前だが池に入って損はしても得はしない。

歩兵


ローマ、ギリシアの兵士は十分に力を発揮できる、が、池の周りの茂みを適当に進むと危険なので一応注意しよう。蛮族の歩兵は森の中で戦闘出来れば御の字だが大体出会う相手も蛮族なのであまり関係ない。それよりも回りこんで攻撃することを考えよう。

騎兵


低Tier帯なら中央の旗を速攻で取りに行きたいが向こうも同じことを考えるので危険。取りに行くのなら敵を見てすぐに突撃できるように準備すること。回りこんで敵陣地近くの攻城兵器などを襲撃するのなら敵が旗の視界を確保しているかは確認すること。敵が旗を持っているのに襲撃しに行くと弓兵の的だぞ。

投射歩兵


崖が多く張り付く場所は多い。しかし中央周辺は無防備になるので歩兵の補助が必要。上のマップ左上にある三段の崖があるところに弓兵を貼りつかせると相手を最高に不愉快にできるので是非やってください。

攻城兵器


基本的に陣地近くの旗周辺で守りを固めているのがいい。中央が大体前線なので的ならいくらでもいる。旗があるところの一段下だと移動が少ないが弾道に障害物(建物・岩)があるので注意。

歴史上のアルプス・グライア

詳しい方加筆求む