ゲルマニア(Germania)

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公式より

Total War: ARENA において最大のマップ、ゲルマニア。このマップは密集した森林地帯、入り組んだ道筋、点在する崖、様々な地形を使ってプレイヤーであるあなたを試そうとします。中央部の死んだ土地は側面攻撃の中心にシフトします。邪悪な蛮族の森に囲まれたこのマップは、それを知らないプレイヤーにとっては危険な罠になります。人里離れた小路で満ちている森は、敏捷なユニットにとっては最高に適したエリアです。2つの広大な拠点は丘のそれぞれの側面、高地を超える側面ルートまたは死んだ土地から南西へ流れる川に位置しています。

広大なマップ ゲルマニアは、多くの敵拠点へ通じるルート、深い森、そしてユニットを隠す場所があります。 待ち伏せ攻撃に気を付けましょう!

この大きさのマップになると、拠点を守るために戻ることは困難な場合があります。チームの協調と機動性がカギとなります。

中央の岩場は死の罠になる可能性があります。泥に足を取られて動きが取れなくなり、敵投射兵器の餌食になることを避けましょう。

マップの大きさを強味として使いましょう。敵のラインに隙間が生まれ、潜り抜けることができます。

概要

マップのほとんどが森と茂みであり視界が狭い。マップの広さも伴って移動に時間がかかり、陣地を無防備にしておくとCapで一方的に負けるということもありえる。 旗は中洲に1つ、双方の陣地近くの丘に1つずつ、崖地帯に1つである。双方は2つの旗をすぐに確保できるが、明らかに上のマップ画像でいう陣地の色が赤い側が有利だと思われる。(というのも赤側は前線になりやすい泥濘付近地帯の視界が確保できる旗があるのに対し、青色の陣地側が確保しやすい崖地帯にある旗があまりにも使いづらいため) 森には種類があり、川に近い地帯はマップ画像で深い緑で表されているheavy forest、崖に近い地帯にはやや濃い緑色で示されるlight forestがある。もちろんheavyの方がより蛮族ユニットを有利にし、よりギリシア、ローマ勢力を不利にする。

歩兵


蛮族歩兵にとってはこの上ないマップである。マップ中心の泥濘は移動速度だけでなく白兵戦能力も下げるので注意。

騎兵


蛮族騎兵は森の中を進んで無防備な投射歩兵・攻城兵器を襲いたいが高Tierでは難しいので、森に隠れて歩兵同士の戦闘が始まったら守りの薄くなった投射歩兵を狙おう。重装騎兵は茂みの中なら役立てそうだが視界がないとかなり辛い。味方の補助をしよう。

投射歩兵


崖地帯は張り付く場所がたくさんあるが、守りやすい上に嫌らしい場所というのがない。泥濘付近の崖も幅が狭く1部隊で十分。また森の木々に矢が当たるので普段より敵の減りが弱いと感じるかもしれない。

攻城兵器


石やバリスタが森の木々に当たってうまく攻撃出来ないことがある。怒らないで。小型弩兵にとっては一方的に敵を屠れる場所が多いので嬉しいマップ。泥濘地帯付近の崖はどんどんつかうべき。


動画

https://www.youtube.com/watch?v=zUZZCFgzYb0


Total War: Arena - Early Environment Concepts

https://www.artstation.com/artwork/total-war-arena-27efa4f2-eec9-4a42-ae52-7da874347f9e


歴史上のゲルマニア

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