ゲルマニクス(Germanicus)

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公式より

ローマの将 ゲルマニクスは重装歩兵の扱いに長けた英雄です。遠距離射撃を受け流し、短時間に大量のダメージを与えることに特化したスキルを持っています。彼らが振るう剣は戦いの中で研ぎ澄まされ、更なる血を求めることでしょう。

重装歩兵突撃(HEAVY INFANTRY CHARGE)

[Melee Infantry]

標的:自分

使用できない状況: ファランクスが発動中、近接攻撃中

速度↑

加速↑

突撃ボーナス↑

テストゥド(TESTUDO)

[Melee Infantry][Shielded]

標的: 自分

使用できない状況: 敵が近すぎる時、盾を上げている時

視認範囲↓

速度↓

投射攻撃ブロック↑

近接防御↓

報復(VENGEANCE)

[Sword Infanty]

標的: 自分

使用できない状況: 司令官の死亡時。近接武器なし

近接ダメージ↑

近接攻撃↑

効果は近接戦闘が続く限り持続します。

Total War Arena Germanicus splash

https://www.artstation.com/artwork/EYnl0


概要

ゲルマニクスは近接歩兵(剣歩兵)において汎用性の高いスキルを持つ。 1つ目のスキルは重装歩兵突撃で、会敵時のダメージソースになるだけでなく報復の解除を狙った相手への追撃にも重宝する。 2つ目のスキルはテストゥード。これは部隊全体が盾を前方全面に構えることで前方から横方向にかけての歩兵投射武器のダメージを大幅に減らすことが可能である。 このため遠隔歩兵の射撃に耐えながら前線を支えるという役目を行うことが可能で、まさに歩兵の本領である。 そして3つ目のスキルは報復。これは近接攻撃力と近接武器ダメージを大幅にあげるスキルで、近接戦闘が続く限り効果が持続する。逆を言えば近接戦闘が中断されると即座に解除される。そしてクールダウンはかなり長く、1ゲームで1ユニットが1回使えればいい方。 この報復以外にゲルマニクスはユニットの近接能力を上げるスキルは有していない。「良くも悪くも報復ありき」なのである。そのためゲルマニクス歩兵を扱う際は「報復を解除されない立ち回り」が必要である。 比較的組織的にぶつかり合う序盤時よりも乱戦になり、複数のプレイヤーが入り乱れる場所で報復は使いたい。

汎用性は優れる反面移動速度バフなどは無いため移動速度は遅い。そのためしっかりとした前線選びは必要である。

これは補足だが、基本的に報復を使用する際は防御力を上げるために「陣形戦闘」を組むことだろう。この際に「刺す」などのスキルを使うとデバフの移動速度マイナスが重なってしまい、行動不能になる。その際に戦闘から離脱されてしまう恐れがあるので使用には注意が必要である。

執筆者 Ozawa


歴史上のゲルマニクス

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