テルモピュライ(Thermopylae)

提供: Total War ARENA JP wiki
移動先: 案内検索

Thermopylae1.png

公式より

マップ中央に位置する平野は主な戦線で、埋没した自然の障害物に覆われています。 テルモピュライの海岸に近い狭い山道、スパルタ兵 300 名の最後の抵抗で有名なこの山道はリスクの高い道ですが、敵拠点中心部の裏口が開けます、もしそこを通ることができれば。南部の森は、軽装備ユニットの強襲や待ち伏せ攻撃に最適です。マップ北部の低部渓谷側ルートは、十分なサポートがあれば防衛に最適なエリアです。

このマップは、3 つのエリアに分けることができます。海の近くの北部では”ホット ゲート”と呼ばれる渓谷があり、中央の平野と森、そして、南部に山があります。

北部の小さな森は、中央の平野、渓谷いずれを制圧する際にも戦略的に重要なエリアです。

山の頂上を制したものは誰であっても高さという点で強味を持ちます。

南部の山を通る獣道は、双方の占領地の後方へつづきますが、長い道のりです。


概要

海岸沿いの切り立った崖と森に覆われた丘、中央は何もない空間と森を仕切るように岩が二つある。海側、丘側、中央はそれぞれ独立していると言っていいほど行き来がしにくくどこを進むかが重要になってくる。 旗は崖沿いの狭い道という面倒な場所にある。この旗は崖沿いの狭い道とその下にある中央の森が見渡せるがそれだけである。 海側の切り立った崖地帯は砂浜と崖の間の2つ道があるが、これまた道が狭い。その上回りこむにしても道が長くて難しい。 森に覆われた丘側の中央には道につきだした小丘があり、それに登るための道が2つある。

歩兵


蛮族・軽装歩兵は丘側か中央の森を進むのが良いと思うが、中央の森は旗を取られると丸見えなので旗を必ず確保すること。海岸沿いの切り立った崖の道は攻撃にも守るのにもかなり微妙なので守るなら海岸から中央に入るところを封鎖すること。

騎兵


海岸沿いは歩兵が来ると退却するしかないので進む意味は無い。中央にある2つの岩は投射歩兵や攻城兵器の攻撃を軽減させるのに使える。

投射歩兵


陣地付近で守っているのが一番いい。幸いなことに貼り付ける崖がいくらでもあるので敵に合わせて配置すること。

攻城兵器


これも陣地付近の崖で歩兵やら杭で騎兵対策をしつつ敵を待とう。敵が見えなくても場所指定でいそうな場所(旗付近など)に攻撃しているとたまに敵に当たるので見つかるのが怖くないなら攻撃を直ぐ様始めてもいい。小形弩砲は中央でにらみあいしている時に結構使えるが弓兵が近づいてきたらすぐ逃げること。

Total War: Arena - Early Environment Concepts

https://www.artstation.com/artwork/total-war-arena-27efa4f2-eec9-4a42-ae52-7da874347f9e


歴史上のテルモピュライ

詳しい方加筆求む