ハドリアヌスの長城(Hadrian's Wall)

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Hadrian's Wall1.jpg


公式より

ハドリアヌスの長城は現代で言う、イングランドとスコットランドの国境近くに建設されました。端から端まで 73 km もの長さを誇り、ニューカッスル・アポン・タインからカーライルまで伸びていたと言われています。西暦 122 年から西暦 410 年までは、実際に人の手によって稼働していました。 長きの間、ローマ帝国の力の象徴として健在していたのです。 ローマ人の目からみると、ハドリアヌスの長城は「世界の終わり」でした。というのも、壁の向こうは蛮族がはびこる暗黒の世界だと認識されていたからです。文明と混沌の境界線だったのです。ローマ兵にとって、ハドリアヌスの長城に配属されることは、さながら罰を受けているかのように感じていたと言われています。

長城により、マップは 2 つに分断されます。それぞれに各軍が配置されています。長城に空いた 5 つの侵入拠点が、攻略のカギとなるのは間違いないでしょう。

侵入拠点を槍兵等で防衛しましょう。木の杭などを設置して設備的な防衛も有効です。

侵入拠点のコントロールを失いそうになったら、すぐに防衛に切り替えましょう。

侵入拠点を通り反対側へ出る時は覚悟をしましょう。一ヶ所に密集したユニットは、遠距離攻撃の絶好の的なのです。


概要

中央の長城とそれに開いた穴が特徴的なマップ。 旗があるのでそれの奪いあいが重要な鍵になる。

歩兵


まず旗を確保したい。真ん中は大体膠着する。弓兵がいないなら真ん中は厳しいと言っていい。旗沿いを選択した場合はすぐさま旗を取りに行こう。このマップの右翼左翼は旗が取れないと死に直結する。

騎兵


非常に扱いが難しい。基本的にはマップの端から敵陣深くまで言って後ろの攻城兵器や弓兵等を狙うべきかとも思うが、常に状況を把握し敵の裏をかくようにしたい。

投射歩兵


真ん中で迫りくる歩兵を狙うのがベスト。端の壁沿いでもいいが旗が取れないと一方的に攻撃されるので気をつけたい。必ず旗は歩兵に取りに行かせること。また旗が取られたら後退すること。

攻城兵器


自陣近くに布陣する。基本的に自陣は後半にならないと敵が出てこないので場合によっては最後まで敵に一方的に投げるだけで終わる可能性もある。

歴史上のハドリアヌスの長城

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