マラトン(Marathon)

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公式より

マラトンの広大な中央平野は、開けた平野の戦術と、複雑な動きが行われるよう運命づけられています。また、この場所は、包囲攻撃を行う為の迅速な補強ルートとしても使われます。側面の一つにある山の岩棚は敵陣地の裏口に開いており、他のサイドは浜辺と森が軽装備のユニットに有利なエリアを提供します。丘の通路網は一つのチームから他のチームへつながり、南に位置する茂った森は、奇襲や歩兵を覆います。

このマップは北側の山岳部、中央の草原、そして森林が広がる海岸部に大きく分けることができます。

マップの北に位置する山岳部は、奇襲に適した地形をしているエリアである一方、道が険しくなっています。

マップ東部及び西部にある見張り塔を占領することで、陣地付近に接近する敵の襲撃部隊を早期に発見することができるでしょう。

中央部の草原は遮蔽物が少なく、敵に背後を取られやすくなっています。このエリアを安全に進撃するには、味方との連携が必要不可欠になります。


概要

歩兵


蛮族は海岸沿いの森を進むと良い。一応崖地帯のさらに内陸の方に森があるのだが蛮族騎兵じゃないとまわり込んだりするのには不向き。ギリシア、ローマの重装歩兵はマップ中央か崖地帯を進んでいくのだが弓兵・攻城兵器が怖い上、包囲がなかなか難しい。味方の動きに合わせて進軍するのがよい。

騎兵


蛮族騎兵は内陸部の森から敵側に回り込むという荒業ができる。たまに同じことを考えて敵と森のなかで出くわすので突撃は何時でもできるように。また蛮族騎兵は湿地帯の探索も大きな役割である。 重装騎兵は前線にいても意味が無いので味方が敵歩兵とぶつかったら敵の後ろから突撃するとか敵騎兵が味方の邪魔をしているのなら牽制するとか補助をするしかない。

投射歩兵


崖地帯であれば道も狭く、また崖に張り付くこともできるので多少有利。海岸沿いの森だと大体すぐに歩兵戦が始まってしまうので中央を進んでいる敵を攻撃するといい。

攻城兵器


陣地横に守りやすい崖があるので使う。小型弩砲は湿地帯から敵に嫌がらせしたり、中央で歩兵同士などがにらみ合いしている時に森側から撃っているといい。

歴史上のマラトン

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