ルビコン(Rubicon)

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公式より

ルビコン川は、ガリア・キサルピナ属州とイタリアの境界線でした。いかなる将軍にとっても、イタリアへ行進することは反逆を意味しましたが、紀元前 49 年の1月10日、ガイウス・ジュリアス・シーザーが彼の軍団と川を渡りました。 川を通過する際にシーザーは、「賽は投げられた」と言ったと伝えられています。このフレーズは現在でも「後戻りはできない」という意味で使われています。 ルビコンで戦闘は起こりませんでしたが、シーザーの行動は、彼と彼の支持者と、ポンペイウス・マグヌスの支持者との間で戦われたローマ市民戦争(紀元前49-45年)の発端となりました。

シーザーの最終的な勝利は、事実上のローマ共和国の終わりを意味しました。その他の象徴的な歴史的出来事としては、 ジュリアス・シーザーがローマへ向かう途中、南より彼の軍団を率い、ガリア・キサルピナからルビコン川を越えイタリアへ行った出来事があります。ルビコンを渡ったことは、シーザーの、ポンペイウス・マグヌスとその支持者への勝利に終わった市民戦争の始まりを告げ、また、同時にローマ共和国時代に幕を落とし、ローマ帝国の下地を築きました。

このマップでは、両チームはとても近接している状態で戦闘が開始します。素早い攻撃に備えましょう!

拠点と投射兵器を守りましょう、このマップでは、騎兵ユニットはしばしば敵ラインの背後から動きます。

開けた地形では、注意しましょう。素早く無鉄砲な前進は、あなたのユニットの側面を敵に晒してしまいます。

マップ東部に位置する農地の背の高い草は、敵ユニットラインの背後に忍び寄るための覆いとなります。川を渡る際は注意しましょう。


概要

ルビコン川を挟んで両軍が対陣したマップ。マップ画像を見て分かる通り異様に陣地同士の距離が近い。陣地同士が近いので開始直後に敵陣地に一気に攻め込むという作戦ができそうに思えるがマップ自体が大きくないので救援に来た敵と混戦になるだけである。 旗は茂みの中と段差の連なる崖地帯にある。茂み側の旗はマップ画像で川の上方、崖地帯の旗は川の下方。まず間違いなく序盤は一方の旗を両軍が保持しに移動するはずである。茂みの内部は視界が得にくいので茂み側の旗の方が美味しい気がするが対岸はそれほど見えないので気にするほどではない。ちなみに旗は対岸の建物のちょっと手前まで見える。

歩兵


マップが狭いので敵弓兵や敵攻城兵器が脅威である。よって無理に歩兵だけで川を超える必要はない。川沿いの崖に張り付いた弓兵を保護する歩兵がいなければできるだけ守ってあげよう。 蛮族歩兵は森がないので辛い。味方歩兵などの補助に回ろう。

騎兵


できるならば早々に川を超えて敵に見つからないように潜んで投射歩兵や攻城兵器の背後を襲いたいが高Tierではそれは難しい。旗の視界を頼りに襲うのが賢明か。蛮族騎兵1部隊で開始早々川を渡り、敵に近い方の旗を奪取して付近の敵を暴露するという荒業があるがうまくいく時と駄目な時があるので参考に。

投射歩兵


中央付近の川に迫り出した崖に張り付くと自分は対岸が見えるが対岸はscoutを使わないと見えないという状態が作り出せる。積極的につかっていくべき。旗は対岸がそれほど見えないので大きなアドバンテージではないがもちろん優位である。

攻城兵器


マップ全体が狭いので小型弩砲でなければ大体の場所に攻撃ができる。防御が万全で多少の敵騎兵が怖くないのであれば場所指定してバンバン敵がいそうな場所を攻撃しよう。

歴史上のルビコン

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