長槍兵

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概要

ギリシア勢力が使える兵科です。

長槍兵は全長が身長の数倍もあるような非常に長い槍(サリッサ)を携行しており、パイク・ファランクスという隊形を組めます。この隊形は前から三列が前方に槍を突き出して密度の高い槍衾を形成します。 長槍兵はこの圧倒的なリーチこそが最大の武器であり、ファランクスを組んだ状態で正面から戦う限り、例え格上だろうが剣兵や槍兵を一切寄せ付けずに圧勝できるため、近接歩兵としての正面戦闘能力は圧倒的ともいえます。

しかし長槍兵には弱点があって、側背面から突撃を受けるとあっという間に士気崩壊を起こしてしまいます。側面を晒すのは死も同然であり、運用には相当に神経を使う必要があります。 また正面での近接戦闘能力は圧倒的ですが、投射歩兵に対しては為す術がありません。幸いなことに投射兵器対策のユニットオーダーが備わっているため、矢玉にもある程度は耐えられます。 また、軍犬はサリッサの槍衾をすり抜けて兵員を直接攻撃できるため、これも長槍兵にとっては厄介な相手です。シールドバッシュで犬を薙ぎ倒せるレオニダス以外の司令官では辛い相手と言えるでしょう。 さらにファランクスを組んだ状態では味方が槍に触れるだけでFFを起こします。味方の後ろからファランクスで加わろうとかしないように。

長槍兵はその性質上、側面を障害物に依託できる地形での戦闘を得意とします。例えばサレルヌムの市街地や、アルプス・グライアの丘上の櫓付近が好例でしょう。側背を晒さない限り、長槍兵は無敵です。 正面戦闘に優れるのは今まで述べた通りですが、そもそも長槍兵に剣兵や槍兵で正面から向ってくる人は基本的に居ないと考えた方がいいです。そのため、長槍兵の指揮官は敵に戦闘を強要する為に部隊の動きを考えねばなりません。 注意点として、槍兵のホプリタイ・ファランクスとは違ってパイク・ファランクスは白兵戦中に移行することができません。1ユニットのうち1兵でも白兵戦中だとファランクスは組めないため、どのタイミングで移行するかはよく考える必要があります。 また、ファランクスを組まない状態での長槍兵の近接戦闘能力はかなり低いものとなっています。ファランクスを組まずに白兵戦に突入することは、上記の注意点と相俟って自殺行為に等しいため、操作には細やかに気を遣う必要があります。

長槍兵は総じて扱いが難しい兵種ですが、地形と戦勢を冷静に把握し、的確に部隊を動かすことが活躍の鍵だと言えるのではないでしょうか。

主な戦い方

お勧めのユニット構成

ユニット一覧(編集中)

ローマ
Tier 名称 通常/貫通ダメージ 射程
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